ペガッソ緊急速報

 

アカマと共に小倉復帰を目指しているペガッソですが、
本日放牧先で歩様の乱れが確認されました。
一度栗東には戻しますが、精査を行い今後の方針を検討します。

新馬戦で先着を許したヒロシゲゴールドが500万、1000万クラスを連勝したので、ペガッソも成長してくれていれば!とか思ってましたが、小倉復帰は難しいかも知れません。

また検査結果が出ましたら報告致します。

 

 

アカマ復帰戦へ

1/19に帰厩したアカマですが、
本日坂路で好時計を出し、
ちょっと期待持たせてくれます。

復帰は
2/17小倉 芝1200m
幸騎手
です(^-^)

いよいよマロンクラブの2019年が始まります!!

 

ブログにも追加情報載せてます。

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エルニーニョの近況報告 12月

この中間は口内の外傷による小頓挫(12/15~19)がありましたが(※詳細は下記【体調面】の欄でご報告させて頂いております)、幸い大事なく総じて順調に調整を進めさせていただいています。

 

 

【現在(12/20時点)の主な調整メニュー】

屋内運動場での準備運動(長目の常歩、速歩、ハッキング)の後、坂路主体でのキャンター調整(ハロン23~22秒程)※調教時は10頭程度、2列縦隊主体での集団調教。

 

 

【調教時の状態】

この中間も引き続き、他の1才馬たちとの集団調教で調整させていただいており、調整の際は、2列縦隊で馬混み・馬添いに馴らしつつ、無理なくキャンターのペースを上げながら、運動時の基本的な体の使い方を繰り返し馴染ませている段階です。騎乗させていただいている感触といたしまして、調教そのものが板に付いてきた印象から、先月に見られました、周囲の調教環境の変化に物怖じするような面もすっかり落ち着き、心身共にゆとりのある状態で励んでくれており、騎乗者の扶助に従順で操作性に難が少なく、馬混みも苦にしませんし、キャンター時には、まだ自らハミを取っての前向きな姿勢こそやや物足りぬ印象ですが、動き自体は、今時期ながらしっかりとしたフットワークを見せてくれており、その他体力面にも問題はなく、この先も順次調整を進めていけるものと見込んでおります。

 

 

【体調面・馬体各部位の状態】

12月15日の午後、馬房内にて、飼葉の最中に桶の釣り金具を口で悪戯したらしく、下の歯茎を外傷し、傷自体軽症でしたが、傷口がハミ受けに影響する箇所でありましたため、19日までは大事を取り患部の回復に専念させて頂きました(その間ウォーキングマシーン調整)。20日より騎乗調教を再開させて頂いており、その他体調面につきましては飼葉食いを含め良好で、馬体各部位の状態にも問題はありません。馬体につきましては、調教を継続している状況下におきましても、これまで物足りなかった体重と胸囲に顕著な増加が見られ始めている点が好材料で、先月から一回りフックラとしてくれております。

 

 

【当面の予定】

いま時期から来月あたりまでの厳寒期にかけましては、馬体の体質面からの成長促進も加味し、現状ほどのやや軽目の調整メニューをただひたすらに繰り返す、一見地味で進境に乏しいご報告が続きますが、その間には、無理なく基礎体力の向上を図ると共に、騎乗者とのコミュニケーションの充実(操作性の更なる向上のほか、運動時の基本的な身体の使い方、および馬混みや調教環境への対応力の向上)など、競走馬へ向けての心身における下地づくりに励んでまいります。

 

ワコーファームなペガッソ

 

11月20日現在の調教内容

ウォーキングマシン    60~90分

ダク         1200~2400m

キャンター      1200~2400m(F22~18)

エルニーニョの近況報告 11月

 

◇先月までは、軽目の乗り馴らしの傍ら、昼夜放牧による馬体の成長促進を図ってまいりましたが、この中間より、本格的な騎乗調教に移行させて頂いております。

 

*この中間(10/21~11/20)の主な管理経過

~11/4:昼夜放牧(16:00~6:00)ならびに軽目の乗り馴らし

11/5:本格的な騎乗調教に移行するため、これまでの豊郷分場より、日高町・富川東の本場に移動。

〔現在(11/20時点)の主な調整メニュー〕

角馬場での準備運動(長目の常歩、速歩、ハッキング)の後、

坂路主体での軽目キャンター調整

※調教時は7~8頭程度、2列縦隊主体での集団調教。

 

 

【調教時の状態】

上記で触れている通り、この中間は管理場所を、豊郷分場から本場に移動させて頂き、徐々に調教を強化させて頂いておりますが、現状のメニューにも対応できており順調です。

騎乗させていただいている感触といたしまして、本場に移動してまだ日が浅い分、周囲の調教環境の変化に多少物怖じするような、ところどころでこの時期特有の初々しさは見られますが、総じて見れば騎乗開始当初の好印象をそのままに、若駒のこの時期にして無駄な所作の少ない ‘優等生’ で、利発な一面から騎乗者の扶助に従順で操作性に難が少なく、多頭数での調教(馬混み)にも柔軟に対処できておりますし、その他、体力面にも問題はございません。

以上の点からも、まだ周囲への物見・物怖じが目立つ、他の若駒達を引き連れてのリード・ホースを務める事もあり、この先も順次調整を進めていけるものと見込んでおります。

 

 

【体調面・馬体各部位の状態】

体調面につきましては飼葉食いを含め良好で、馬体各部位にも問題はございません。

馬体につきましては、調整を継続している最中、この中間は体重の方に顕著な増加が見られる点が好材料で、先月から一回りフックラとしてくれております。

 

 

【当面の予定】

成長途上であるご愛馬の心身に配慮しながら、徐々に調整を進めてまいります。

※11月6日には谷調教師にご愛馬の状態を確認いただいております。

 

 

アカマ放牧へ

アカマが石川県の小松トレーニングファームに放牧に出ました。

栗東から2時間程度のいい場所です(^-^)

ウッドチップと坂路で、休養しつつも小倉カムバックを目指していきます。